畳の張替え

畳の張替えのタイミング。そして、新品に交換する場合は…

やっぱり、真新しい畳の香りってとても清々しく、気持ちいいですよね。また緑が美しい。でも、畳の張替えはどういうタイミングですればいいのか、その方法、ご存知ですか?

 

畳のメンテナンスには3種類の方法があります。畳は裏表両面使えます。畳表を一度外して、裏返して取り付ける、「裏返し」というのがその一つ。畳の縁の部分は新しくする必要がありますが、畳をリフレッシュする、第1回目の方法と言えます。ただこれはあまりに畳がへたっている場合にはできません。

 

その次の段階になったら、(一度「裏返し」をしたら)、次は「表替え」。これは一度裏返しした畳を再度使うときの方法ですが、畳表を新品に交換するという方法です。さらにその次の段階になると、もう畳丸ごと新品にするしかありません。だいたいメンテナンスのスパンとしては3年から10年といったところでしょうか。

 

畳の張替えは自分ではなかなか困難です。専門の道具が必要ですし、何より技術が必要です。ちなみに畳の張替えの相場はどれくらいかというと、これは畳の値段によります。ピンキリと言ってよいでしょう。畳1枚の値段が高いほど、材料がよい、つまり値段が高いということになります。だいたい5,000円から20,000円といったところでしょうか。

 

ただ、一畳だけ張り替えるというわけにもいかないでしょうし、場合によっては結構費用がかかってしまいますが、真新しい畳は本当に気持ちがよいもの。自分の家の畳、どのくらい使っているかな、痛んできたかな、と気になったら、畳の張替えもよいものですよ。

 

またもし、ハウスクリーニングで対応するならこちらの記事を参考に

 

ハウスクリーニングを安くする方法